亀島川水門の工事は…

FI2618280_1E.jpgだいぶ時間が経ってしまいましたが、積み残しということでひとつ。

一昨年の年末以来、若返り工事中の姿を折にふれて撮影している、亀島川水門の進捗状況をご紹介します。
(以前の姿は、過去の記事『大晦日の水門たち』『春の水門は工事中』『隅田川のんびり遡航…1』参照)
ご覧のとおり、この時点では右径間の工事が進んでおり、扉体と上屋がすっかり取り外され、角落しがはめこまれていました。

FI2618280_2E.jpg向かって右側の護岸沿いにもやっていた、水門の工事に従事しているとおぼしきクレーン台船。角落しの挿入を行ったのも、恐らくこの船でしょう。

以前の扉体は、明るい緑色に塗装され、周囲の風景からも適度に目立ち、見た目にもきれいで、なかなか良かったのですが…。今度の白っぽい塗装は、周りのビル群に埋もれてしまいそうで、まるで保護色ですね。

見つかっては困る理由でも、あるのでしょうか。目立つ色だと、天敵に捕食されちゃうとか(笑)。


(20年9月6日撮影)