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荒川閘門試運転!…5

FI1781335_0E.jpgものすごく速い注水速度に驚きつつも、船隊の出てくるところを見たくなり、急ぎ荒川側に走りました。

ゴォン、と門扉の重量が、レールからワイヤーに移る音がして、ゆっくりと吊り上げられていきます。
先ほどの降下時と同じく、最初の速度はゆるやかです。


FI1781335_1E.jpg次第に速度が速まり、水面下に隠れていた、黒い部分が姿を現しました。

橋の上のギャラリーの方々は、もう門扉の向こうにすっかり隠れてしまっています。



FI1781335_2E.jpgザーザーと水を滴らせながら、下端が現れました。

ご覧の通り、中川側より、荒川側のほうが、かなり門扉の天地寸法が長いのです。
倍くらいあるように見えます。



FI1781335_3E.jpg門扉の上昇が終わり、閘室内のフネが姿を現しました。

水はまだ滴っていますので、露天にいる乗船者は少々気味が悪いかもしれません。

何度も同じことを言うようですが、門扉が上昇した閘門って、ますます堂々として見えますね。
ホレ直しました…。