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がーちゃんと水路行…2

(『がーちゃんと水路行…1』のつづき)
FI2618180_1E.jpg閘門が動くとなれば、結構な数のギャラリーが集まってくる名所(?)だけに、スッポ抜けて水面にプカプカ浮かぶボートフックを、拾おうと慌てふためく姿で、しっかり笑いを取ってしまったようです…。

「よしっ、これでつかみはOKだ!」ギャラリーの心をつかんでどうする(笑)。がーちゃんには、とんだ失態をお見せしてしまいました。

FI2618180_2E.jpg閘門通過後、気を取り直して、水位低下化水域をご案内。
せっかくご一緒したのだからと、小名木川を直行せずに、旧中川~北十間川~横十間川のコースを迂回してみました。

写真は、本水域随一の通好み(?)区間、小原橋の超狭窄部。(過去の記事『北十間川…1』参照)その場の勢いとは言え、こんなマニアックな場所にお連れしてよかったのかしらと、あとで冷や汗が出てきました。
撮影地点のMapion地図

FI2618180_3E.jpg北十間川では、野鳥にお詳しいちょぶさん(がーちゃんのお父さん)の解説で、カワセミなど水辺の鳥の姿を楽しんだりと、いつもの漫然と走っている水路行とは、一味も二味も違った面白さ。

横十間川を南下し、小名木川との丁字流では、クリンカー張りの船体が美しい、海洋大学のカッターを見ることができました。水辺のお祭り「第9回水彩フェスティバル」(江東区の水辺に親しむ会のブログ)の一環で、体験乗船をしていたのことです。
撮影地点のMapion地図

FI2618180_4E.jpgふたたび閘門を通って、外に出ようとすると、すでに一隻、お客さんを乗せたポンツン艇が水位調整待ち。以前、お花見のとき(過去の記事『桜探しに出かけてみたら…9』参照)に出会ったものと、同じ艇です。

もしや…と思っていたら、「君の名は…」のコメント欄で、やはりZENさん操縦の艇と判明。今回も、ご挨拶しそびれてしまいました。

FI2618180_5E.jpg今回は、上写真の艇とさらに一隻、柳橋の船宿・三浦屋さんの釣り船が閘室に入り、3隻での閘門通過となりました。
今までは自艇ともう1隻、計2隻がせいぜいで、3隻で通過するのは初めてです。これもがーちゃんの霊験かと、お客様を差し置いて一人でコーフン。

ちなみに三浦屋さん、「歴史クルーズプラン」と称して、コースに閘門通過を含めたプランを始められたとのこと。閘門好きとしては、嬉しい限りです。
撮影地点のMapion地図

(20年9月6日撮影)

【20年9月9日追記】がーちゃんフォトアルバム」の「いざロックゲートへ」にトラックバックさせていただきました。

(『がーちゃんと水路行…3』につづく)