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荒川下流部に拾う…6

(『荒川下流部に拾う…5』のつづき)
FI2618177_1E.jpg川面からアップで眺める、江北ジャンクション。

水面と、河原の草むらからの反射で、腹をにぶく光らせる道路の桁や橋脚…。ちょっと不思議な魅力がありました。
撮影地点のMapion地図




FI2618177_2E.jpg鹿浜橋の中央に設けられた、電光掲示板をアップで。
これ、「河川情報板」と名付けられた設備で、荒川の橋のうち、23ヵ所に設けられているとのこと。

橋桁の側面に掲げられているからには、当然、荒川を航行する船舶向けの情報を、流してくれるものと期待して、通るたびに見上げているのですが…。今のところ、ご覧のような標語以外のものは、見たことがありません。

FI2618177_3E.jpg芝川水門近くの船溜。船が憩う姿と水門の組み合わせ…、いいものですね。

眠たくなるような、静かな昼下がりといった感じです。
撮影地点のMapion地図


FI2618177_4E.jpg丘の上に立つ給水塔? いえいえ、岩淵水門を堤防越しに、真横から見たところです。

これが見えれば、岩淵の分流点も間もなく…。



FI2618177_5E.jpg岩淵リバーステーション横の水位観測施設。
写真でも、休日のバーベキューを楽しむテント群が見られるように、水辺の遊びが盛んな場所柄か、観測施設もちょっとだけお洒落をしています。

今回の荒川散策は、これでひとまずおしまいです。岩淵より上流、笹目水門までは、過去の記事「秋晴れの荒川散歩…1」以下のシリーズでも紹介していますので、よろしければご覧ください。また近いうちに、さらに上流、秋ヶ瀬までを、改めてご紹介したいと思っています。
撮影地点のMapion地図

(20年7月20日撮影)

本項の参考文献
荒川羅針盤2007 国土交通省・荒川下流河川事務所

(この項おわり)