FC2ブログ

新河岸川再訪…5

(『新河岸川再訪…4』のつづき)
FI2618136_1E.jpg何しろ気になるのが、前回訪問時も紹介した、この看板。
写真は志村橋上流のものですが、通航する艇を牽制するように、各所にいくつも立てられているのです。

さて、舟渡大橋以西は、どうなっているのでしょうか。字面どおり解釈すれば、新芝川のように、ブイのフェンスで閉鎖されているのかしら?


FI2618136_2E.jpg少々緊張しながら、舟渡大橋の手前まで来てみると…特に、通航を阻害するようなものは見られず、ちょっと拍子抜け。
看板には、「閉鎖されている」というだけで、特に通航を禁止するような文言や、罰則は書かれていなかったので、このまま進んでもおとがめは無かろう…と、好都合に解釈し、さらに前進(ゴメンナサイ)。

しかし、新河岸川って、タイドアーチやランガー桁、つまり下路式の鋼アーチ橋が、本当に多いですね。景観を考えて、統一性を持たせるようにしているのでしょうか、管理者の方にうかがってみたいところです。

FI2618136_3E.jpg舟渡大橋の手前には、やはり旧河道を利用した親水公園、「舟渡水辺公園」が設けられていました。

湾入の水面は、一面に砂が堆積して、干潟のようになっており、中央には木が茂った島が設けられて、水鳥たちの憩いの場になっています。

FI2618136_4E.jpg特に障害物は見られなかったものの、看板のたたみかけ方が気にかかり、「もしかしたら、舟渡大橋を過ぎると、急に水深が浅くなっているのでは…」と、スロットルをしぼりながら魚探を注視しましたが、水深は安定しているようでした。

大手取次会社、トーハンの横に架かる、西台橋をくぐると…。

FI2618136_5E.jpgおお、前方左手に、お楽しみ物件その②が見えてきた!

このような設備があるのなら、水深に不安はありますまい。勇んで近づいてみました。
撮影地点のMapion地図


(20年7月20日撮影)

(『新河岸川再訪…6』につづく)