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真間川…1

(『真間川水門』のつづき)
FI2617990_1E.jpg真間川に入りました。さて、どこまで遡航できるでしょうか。
写真は、真間川排水機場の横から、上流側を見たところ。

首都高湾岸線と、国道357号線の原木大橋をくぐります。
撮影地点のMapion地図


FI2617990_2E.jpg原木大橋の先は、岸に沿って繋留船の並ぶ、船溜として利用されているようですね。

ちょうど干潮に向かう時間帯で、水深は1m台~2m弱と、決して深くはないのですが、かなり大型の漁船がもやっていることもあり、しばらくは大丈夫だろうと、続けて前進。


FI2617990_3E.jpg原木大橋をくぐると、垂直護岸が途切れ、コンクリート造りながら、法面を持つ草むした護岸になり、風景も開けてきました。

鉄塔のある、電話局の建物がよい目標になります。



FI2617990_4E.jpg下流側を振り返ると、原木大橋に沿って、過去の記事「見明川…2」で見たものとよく似た、電力橋らしき箱型の橋が目に入りました。

京葉線や、湾岸道路があるせいでしょうか、繋留船がなければ、見明川の雰囲気とよく似ています。やはり、新開地然としたところがあるのでしょう。

FI2617990_5E.jpg船列の向こうに、明るいグリーンに塗り上げられた、水管橋の姿が浮かび上がってきました。船上には人影もなく、静かな川景色です。

しかし、この位置から見ると、上空の電線がえらい量ですね。空一面に、エンピツで斜線を引いたように見えます…。
撮影地点のMapion地図


(20年3月2日撮影)

(『真間川…2』につづく)