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橋の裏側…3

ここで、昨年11月以来久方ぶりに、千秋さん(ブログ『筆の向くまま 気の向くまま 勝手気ままに 徒然雑記』)ご提案の企画、「橋の裏側」とまいりましょう。なお、今回より、ジャンルにも「橋の裏側」を新設、過去の記事も分類しました。

FI2617839_1E.jpg⑪荒川、清砂大橋と地下鉄東西線・荒川橋梁。

平行して伸びる、対称的な構造の二つの橋。





FI2617839_2E.jpg⑫綾瀬川、かつしかハープ橋。

この角度から見ると、桁が描く曲線が実に優美で、天を突く主塔や、そこから伸びる幾多のケーブルの直線と、実によくマッチしています。





FI2617839_3E.jpg⑬綾瀬川、東四ツ木避難橋。

人道橋なので、他の橋にくらべ、部材はだいぶ華奢ですね。
山吹色の塗装が、バックの青空によく映えています。





FI2617839_4E.jpg⑭綾瀬川、四つ木橋。

リベットが打たれた鈑桁の間を、いくつかのパイプが通っています。
関係ありませんが、塗装の色合いが、昔の電気器具の絶縁体に使われていた、ファイバーの色を思い出させました。



FI2617839_5E.jpg⑮綾瀬川、京成電鉄本線・綾瀬川橋梁。

道床のない鉄道橋でしたので、枕木の間から見える青空を…、と期待したのですが、残念、工事中で足場が張られていました。



(19年9月16日撮影)