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ラジコンボートでアクアプレイ…2

(『ラジコンボートでアクアプレイ…1』のつづき)
FI2617777_1E.jpgアクアプレイの水路に、進水させてみたところ。ご覧のとおり、ちょうど良いサイズです。イヤ、実物でこのくらいの水路幅だったら、ちょっと怖いかな?

走らせてみると、さすが「クルーサー」(笑)、スピードが少々早過ぎ、回転半径も思ったより大きいので、つねに外側の壁をこすりながら、進まなければなりません。
速度の点は、ペラのピッチをゆるくするか、直径を縮めることで対処できそうでしたが、舵効きの改良はどうでしょうか。モーターの位置を外側にずらすか、船体長を短くするか…。ちょっと手がかかりそうですね。

FI2617777_2E.jpg改良点はともかくとして、操縦にも慣れてきたので、いよいよ閘門通過を楽しむことにしました。左右のモーターをチョイ、チョイとふかしながら、壁にぶつからないよう、進路を定めます。

艇に手を触れることなく、閘室に進入できるのは、なんとも言えず嬉しいものですね!

FI2617777_3E.jpg下流側扉を閉め、閘室に注水開始! 急ぐ旅ではありませんから、ここはゆっくり参りましょう。

じりじりと上昇する水位を見つめる、充実のひとときです。




FI2617777_4E.jpgポンプで上部ポンドに注水しつつ、第一閘門通過完了。おっと、勢い余って、第二閘門の扉体に、艇をぶつけてしまいました…。

とにかく馬力過剰で、モーターは全開と停止しかないという、略式のラジコンですから、華麗な走りぶりとは、ほど遠い動きになるのは、致し方ありません。



FI2617777_5E.jpg閘門前の岸壁(?)で、記念撮影。こうして眺めると、艇のサイズは水路幅にしっくり来ていて、ディテールの簡略さも、むしろお似合いの雰囲気でした。操縦性の問題はありますが、楽しみながら解決してゆくことにしましょう。

もっとスペースのあるところで、長い水路を組みたてて、同好の士と複数のボートで遊んだら、さらに童心に帰って楽しめるでしょうね!

(19年7月16日撮影)

(この項おわり)