FC2ブログ

ラジコンボートでアクアプレイ…1

FI2617776_1E.jpgお恥ずかしいですが、久しぶりに童心に帰ったお話を一つ。

以前ご紹介した水路玩具「アクアプレイ」で、楽しく遊べそうなボートのトイラジコンを、ついに見つけました!
(昨年2月3日の記事『アクアプレイで遊ぶ…1』以下のシリーズ参照)

この手の「水モノ」超小型ラジコンは、潜水艇は数種類発売されているものの、水上船艇はまったく見当たらず、いよいよ改造でもするかな、と思っていた矢先、ふと入ったディスカウントストアの片隅で、ホコリをかぶっていたのを発見したのです。やっぱり、こういった超小型の模型になると、水上艇は人気が今ひとつのようですね…。

上の写真が、セットの内容です。
商品名は「クルーサー」(笑)。パッケージには、「64分の1スケール」と大書きしてありました。艇の全長は130ミリほどでしたので、27ft級のモデル、ということになりますね。

手前の箱はプロポ、向こうはチャージャーで、それぞれ006P×1、単3×4の電池が必要です。製造は中国…まあ、食べ物ではないので、心配はいらないかな。輸入元は東京のSHOKEN CO.LTDとありました。

FI2617776_2E.jpg艇の全体像をアップで。…何と申しましょうか、全体的にパチっぽい(失礼)雰囲気を発散しているところが、なんとも。
艇首に立っている、旗竿の太さが、ユルイ感じを強調しているようです。これは後ほど説明するように、理由があるのですが…。

まあ、塗装済み完成品で、自分で手を下さなくともすぐ遊べるのですから、文句を言ったらバチが当たりますね。

FI2617776_3E.jpg船底を見たところ。最近のラジコンではおなじみ、左右のモーターの正逆回転で、進行方向と前後進を制御する方式で、ラダーはありません。

ハル後部が、プロペラを避けた形状になっている割には、ペラが少し飛び出し気味のように見えますが、何か理由があるのでしょうか。

FI2617776_4E.jpg船首の旗竿を抜いて、チャージャーのプラグを差し込み、充電します。太過ぎる旗竿は、プラグのキャップの役割をしていたのですね。
なお、プロポ、チャージャーとも、全体的に接点の接触がよろしくなく、ちょっとした手直しが必要でした。

説明書の文面がふるっていて、「充電器のプラグを巡洋艦の充電口に入れます」とありました(笑)。他の説明は「クルーサー」とあったので、機械直訳の部分を、直し忘れたのでしょうね!

FI2617776_5E.jpg昨年以来、押入れで不遇を囲っていたアクアプレイを、久方ぶりに引っぱり出しました。風呂場で組みたて、水を満たして準備完了!
前回同様、セットのごく一部しか組みたてていませんが、何分手狭なので、致し方ありません(泣)。

ではいよいよ、試験航行とまいりましょう。艇のサイズ的には、問題がないようですが、うまく走るでしょうか…。


(19年7月16日撮影)

(『ラジコンボートでアクアプレイ…2』につづく)