FC2ブログ

昼ごはん

FI1417563_0E.jpg船の科学館を過ぎ、お台場のポンドに入って投錨、お昼にしました。

このころは、沸かしたお湯をステンレスのマホービンに詰めておき、インスタント食品をもどして食べるのがパターン化していました。オカズはご覧のとおり、安物のコンビーフ。

まあ、貧しいというよりは、ガサツ極まりない食事です。

以前も同じようなことを書きましたが、こんな食事でも、船上ではご馳走に感じられて、美味しくいただけたのですから、安上がりなものです。
もっとも、いま、こういう昼食を取れといわれても、ちょっと体力的に(?)自信がありませなんだ。こういうものがウマイと思えるのは、やはり若さなのでしょう。


話は変わりますが、水路系サイトをひとつ発見したのでご紹介します。

作家・秋月達郎氏の「浪漫堂」。「趣味のおへや」には、「日本の運河」「水の郷」の頁があり、どちらも調査結果を表にしたものですが、情報は濃厚で、関心の高さが伺えます。

ちなみに、大変申し訳ないですが、私、氏の著書は読んだことがありません。