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目黒川の橋づくし…5

(『目黒川の橋づくし…4』のつづき)
FI2617686_1E.jpg小関歩道橋の難所? を過ぎると、右側に、まだ散っていない桜並木が広がりました。写真の腕が悪いので、あまりきれいに撮れませんでしたが、見事な咲きっぷりに、ちょっと得した気分です。

え、えと、八重桜…だったかな?
例によって、花のことはまるで見当もつかない、無粋者の書くことです、間違っていたらごめんなさい。

FI2617686_2E.jpg上路式の、しかも一径間の桁橋ばかりで、ちょっと食傷(ごめんなさい)していたところへ、ようやく下路式の橋が登場、なんだかホッとしてしまいました。
細い桁の上に、アーチのついたランガー桁橋、鈴懸歩道橋です。

桁の中央には、橋名でなく「目黒川」と大書きされ、左右には「大崎1丁目」「東五反田2丁目」と、両岸の所番地が書かれています。…そういえば、この川の橋は、桁側面に橋名が書いていないものがほとんどですね。
撮影地点のMapion地図

FI2617686_3E.jpg朱色の桁が鮮やかな、御成橋。

一見、何の変哲もない鋼桁橋に見えますが…帰りに通ってみて、ビックリさせられました。どうビックリしたかは、後ほどご覧に入れましょう。


FI2617686_4E.jpg再開発区域の終端部に位置する、山本橋です。

中央の展望スペースと、高い橋灯が印象的ですね。
撮影地点のMapion地図



FI2617686_5E.jpg川が南に曲がる地点を、斜交いに渡るプレートガーダーは、山手線の上目黒川橋梁。ペンキ書きされた銘が読み取れたので、鉄道橋には珍しく、橋名がわかりました。
先ほど「目黒川の橋づくし…3」でご覧に入れたように、南に向かった山手線(複線ですから、こういう言い方も妙ですが)は、ぐるっとターンして、ここで再び目黒川を渡ります。
撮影地点のMapion地図

(19年4月15日撮影)

(『目黒川の橋づくし…6』につづく)