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ボートショーでのいただきもの

FI2617678_1E.jpg「河川航行情報図」と同様、3月15日に、ボートショーの会場でいただいたものを、いくつかご紹介します。

これは、国土交通省のブースでいただいたもので、「河川航行情報図」と一緒に、袋に入っていた手拭です。
荒川や、江東内部河川で掲げられている、船舶向け標識をあしらったもの。標識の赤が白地によく映えて、なかなかきれいですね。次回の航行から使わせていただきます。

数年前でしょうか、やはり国土交通省のブースでいただいた、標識が描かれた布袋は、今でも愛用しており、カメラや船検証など、必需品を放り込んで艇に乗っています。川っプネ乗りにぴったりのグッズを作っていただいて、ありがたい限りです。

FI2617678_2E.jpgこれが、「河川航行情報図」と手拭が入っていた袋。

素材はペットかなにかでしょうか、少し硬質の樹脂製で、ご覧のとおり、まさに荒川閘門を出んとする河川巡視船、「あらかわ号」(過去の記事『新河岸川…1』参照)の写真が印刷されていて、一回限りの使い捨ては、もったいないほどの出来です。



FI2617678_3E.jpg袋の裏側には、荒川下流部の橋と、やはり標識を描いた楽しげな絵柄が。

右下の説明を読むと、なるほど、クリアファイルとしても、使えるようになっているのですね。左上から右下にかけて、L字にミシン目が入っていて、取っ手や周りの部分を取り去ると、A4の書類入れになるという趣向です。丈夫にできているわけが、わかりました。

FI2617678_4E.jpgこちらは、横浜市港湾局・帆船日本丸記念財団のブースでいただいた、ハンドタオル?です。
再来年は、開港150周年なのですね。

やはりいただきものは、いくらあっても困らない、タオルや手拭のたぐいが、一番嬉しいなあ(笑)。お年賀のご挨拶に、タオルを持って行く習慣がありますが、自分でいただいてみて、それが納得できた気が…。

FI2617678_5E.jpgこちらは、いただきものではありませんが、横浜つながりということで、ついでにご紹介します。
ボートショーの帰りには、赤レンガ倉庫(サイト『横浜赤レンガ倉庫』参照)を改装した、ショッピングモールをぶらぶら。その中の、土産物屋さんを眺めていたら、港内曳船(タグボート)のペーパークラフトを発見!

色はご覧の3色あり、ディテールもなかなかの細やかさ。ウェーキ(引き波)まで表現されているのが泣かせます。完成状態も手のひらサイズで、小さくまとまりそう。上手くできたらご覧に入れますね。
ペーパークラフトは、この他にも、赤レンガ倉庫や横浜税関などの建物、電車と組み合わせて情景を作れるセットなど、数種類が売られていました。