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竪川…2

FI2617571_1E.jpg(『竪川…1』のつづき)
三之橋を過ぎると、北岸にインディーズの河岸(笑)…もとい、ポンツンが。

荒廃している風ではなかったので、まだ、誰かが使っているのでしょうね。

FI2617571_2E.jpg新竪川橋(A.P.+4.1m)は、足場とネットに覆われ、工事中でした。

東側から撮ると、光線の具合でいまひとつだったため、西側より撮影。
撮影地点のMapion地図


FI2617571_3E.jpg竪川橋(A.P.+4.3m)です。
首都高の橋脚が、ご覧のとおり二本足なので、見通しは悪くなく、走りやすい水路だと思います。

ただし、小名木川などに比べて、水深は浅いので、喫水の深い艇や、大型の船外機を積んでいる艇は、特にご注意ください。
中潮の干潮時で、数ヶ所ですが、1mを切る感の場所がありました。

FI2617571_4E.jpg竪川橋の橋脚です。
この脚立か、鞍馬のような造作に、なぜか惹かれるものがあります…。

10月とはいえ、風がさえぎられた水路に陽がさすと、汗ばむくらい。橋の下の日陰が、ありがたく感じます。

FI2617571_5E.jpg西竪川橋(A.P.+4.0m)。
…もしかしたら、ご覧になっているあなたも、同じことを考えたかも知れませんが…。
橋のネーミングが安直です(笑)。

いや、江戸以来の、番号を振られただけの橋というのも、ある意味安直なんですが、またそれとは、別のナニカを感じ取ったと申しましょうか。
国電の駅名で、浦和・東浦和・西浦和・北浦和・南浦和・武蔵浦和なる、子沢山の兄弟に行列字で命名したが如きものがありますが、近いといえばそれかしら…(浦和在住の方、すみません)。

そんな、ヒマなことを考えてしまうほど、平穏な航路なのでしょうね(?)。
撮影地点のMapion地図

(18年10月9日撮影)

(『竪川…3』につづく)