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アクアプレイで遊ぶ…1

FI2277822_0E.jpg先月すでにご紹介した、スウェーデンの水路玩具「アクアプレイ」ですが、あのあと、あまりの魅力に耐え切れず、買ってしまいました。
ちなみに我が家は、まだ子供がありません…お笑い下さい。

最初は簡素なセットを買って、試しに遊んでみようと思ったのですが、残念ながら品切れとのことでしたので、「カナルロック ニューハーバー&フェリーセット」なる、大型のセットを「子供の本とおもちゃ 百町森」に注文しました。
覚悟はしていたとは言え、ごらんのとおり大きな箱が届き、やはりびっくりさせられました。

FI2277822_1E.jpg箱を開けてみて2度びっくり、詰め物の類が一切なく、パーツが複雑に組み合わされて、ぎっしりと動かないように梱包されています。ビニール包装されていたのは、船や人形など、2、3のパーツだけでした。
ポリ系の軟質な素材で、ひとつひとつの重さがないため、中で動かなくさえしておけば、破損の心配は、ないということなのでしょう。ゴミが出ないという点では、非常に助かります。

同梱の説明書にも、箱から取り出す前に、パーツのつめ方を良く観察しておくように、との注意書きがありました。事前にデジカメで撮影しておくのも、いいかもしれません。
(実は、写真は片づける際のものです…。本当はもっと、見事なまでに組み合わさっています。)

FI2277822_2E.jpg何分、水を満たして遊ぶものですから、まさか居間の床に広げるわけにも行かず、さりとてこの寒い時期は、ベランダでやるのもツライものがあります。
いきおい風呂の洗い場ということになりますが、我が家の風呂ではとても、セットの全てを広げるスペースはありません。一番の目的は、閘門遊びができることに尽きますので、ご覧の通り、ごく一部だけを組むことと相成りました…。

組み立ての前に、赤いジョイントパーツの内側の溝に合わせ、W型の断面を持つゴムパッキンを2本づつ、裏側についている両面テープで、隙間なく貼ってゆく作業があります。
これさえ丁寧に行えば、あとは削ったり、調整したりの手間もなく、パチンパチンと万事はめ込み式で、気持良く組みあがりました。

FI2277822_3E.jpg組み立てた水路を、風呂場に持って行って、水を満たしたところです。

手前のジョイント部にはめられているパーツは、パドルホイールと称する水かきで、クランクを持って回転させると、パタパタと水をかいて水流を作り、船を動かします。水かきが十字になっておらず、3枚だけで、しかも水かきのない面がトンネル状になっているため、パドルホイールをはめたままでも、船を通すことができるという優れモノです。
3歳児からの玩具ですので、モーター、ゼンマイなどの動力は、一切使わないと言うのがメーカーの理念のようです。

さて、いよいよ閘門通過を楽しむとしましょうか(イイ大人が…)。

(『アクアプレイで遊ぶ…2』につづく)