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夜間撮影に挑戦…したものの

FI2617873_1E.jpg水路行の帰り道に、夜景をものしようと頑張ってみたものの、結果的に失敗(泣)してしまった写真を集めてみました。
腕が良くないので、お恥ずかしいものばかりですが、しばしのお目汚し、お付き合いいただければ幸いです。

まずは、比較的マシな一枚を…。
浅草吾妻橋詰、神谷バーのライトアップされた艶姿。
撮影地点のMapion地図
(17年8月23日撮影)

FI2617873_2E.jpg晴海埠頭公園から見た、レインボーブリッジのイルミネーション。

設定を変えるのを忘れたまま撮ったので、ちょっと暗過ぎ…。
撮影地点のMapion地図
(18年11月12日撮影)

FI2617873_3E.jpg同じく、晴海埠頭に接岸していた、砕氷艦しらせの艦橋部。

これも暗く撮れてしまいましたが、補機のうなり、闇に浮かび上がるラッタルと、大型艦船らしい息づかいが聞こえる風景は、やはり良いものでした。
撮影地点のMapion地図
(18年11月12日撮影)

FI2617873_4E.jpg神田川・柳橋のライトアップ。

こういう夜景を、夜間航行しながら撮れるカメラがあるかしら…と、私のデジカメの師匠であるC君に、素人臭い質問をしてみたところ、「そんなのないよ…」と、呆れられてしまいました。
そりゃあ、揺れる艇上から、夜景が美しく撮れるデジカメなんて、無理な相談であることは承知しているんですが…。仮に撮れたとしても、ザラザラの画像になりそうだし。でも、撮りたいですねえ、水の上からの夜景。
撮影地点のMapion地図
(19年1月3日撮影)

FI2617873_5E.jpg神田川、御茶ノ水橋の上から、聖橋を見たところ。
さすがに設定を変えて、感度を上げてみました。

う~ん、できませんかねえ、艇の上から夜景が撮れる「夢のデジカメ」…。
もしできたら、私はひっちゃきになって、夜間航行に出動するのですが…。
撮影地点のMapion地図
(19年6月23日撮影)

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お召し替えですか?

FI2617872_1E.jpgちょっと古典的な風貌に惹かれて、曙北運河を通るたびに写真を撮ってしまう、曳船・第3東海丸。
去る9月24日も、一枚撮っていこうと、近寄ってみたら…。あ、また塗り替えられている!

以前の塗装は、過去の記事「3月4日のフネブネ」と、「9月2日のフネづくし」でご覧に入れましたが、緑→黒と塗り替えられて、今度は青ですか。う~ん、可愛がられているんだなあ…。

FI2617872_2E.jpgたびたび塗り替えられているところを見ると、乗り組みの方が、この船によほど愛着があるか、所有している会社がマメなのか…。

と、あれこれ考えてしまいましたが、よくよく、キャブの窓下にある船名を見てみたら、「新明丸」と、名前が変わっていました。

所有者が変わって、そのために塗り替えられたのかな? 同じところにもやっているのを見ると、仕事の内容は変わっていないようですが…。
ともあれ、これからも元気で過ごして、変わらぬ姿を見せてほしいものです…。

(19年9月24日撮影)

海老取川の旗

FI2617871_1E.jpg去る8月12日、横浜の川をめぐったあとは(過去の記事『横浜の川をめぐる…1』以下のシリーズ参照)、京浜運河~多摩川・海老取川~京浜運河(東京側)という、定番の「内水路ロングランコース」を通って帰りました。

多摩川を遡航して、海老取川の澪筋に近づくと…。
おや? 何かか違う…。

FI2617871_2E.jpg澪筋を示す航路標識…竿の先に、旗のように布片をつけたあれが、新しくなっていたのです。

傾いた夏の陽を浴びて、キラキラと乱反射する川面に並ぶ、紅い旗たち。
おろしたてらしい色の鮮やかさが、目に沁みるようで、なかなかキレイです。

FI2617871_3E.jpg澪筋に入りました。右舷側には、黄色い旗の群れが、川風にはためいています。

まるで、「幸福の黄色いハンカチ」のよう…。




FI2617871_4E.jpg澪筋を振り返ったところ。
抜けるような青空と、群青色の川面にはさまれて連なる、二色の旗たち。新しいせいか、いつもより頼もしく見えたものです。

恐らく、台風による増水で、澪標が流失したため、新調したものと思われますが、意外だったその美しさとともに、この澪筋を守る人たちの営みも垣間見えて、頭が下がる思いがしたものです。
撮影地点のMapion地図


(19年8月12日撮影)

両国橋で呆ける…2

(『両国橋で呆ける…1』のつづき)
FI2617870_1E.jpg両国橋をほてほてと渡り、川面をのぞき見つつ、西岸へ。

夕日を浴びる、独特な球体の親柱を撮ってみました。
写真左、欄干の支柱も、小さな球体で造られているのがわかります。70年以上を経て、貫禄充分のこれも、架橋当時は、さぞ斬新なデザインに見えたことでしょう。
…なんて、大層なことを考えながら撮ったのではありません。
ボーッとしながら、なんとなく撮った写真です、ハイ。

FI2617870_2E.jpg両国橋を渡って、脇道に入り、柳橋を眺めようと、神田川畔に出ました。

柳橋の橋詰、堤防の上で、ハト君に会いました。足輪のあるところを見ると、飼われているハトなのでしょう。近寄っても逃げません。それとも、私同様、水辺の魔力に吸い寄せられ、呆けているのでしょうか(笑)。
柳橋をバックに、ハト君の写真を撮ったら、おや、目をつぶった状態で撮れてしまいました。人間ではよくあるけれど、トリさんでは初めて…。
撮影地点のMapion地図

FI2617870_3E.jpgせっかく来たのだから、説明板も撮っておこう…。

花柳界の面影は薄れても、柳橋は神田川の顔、末永く大切にしていただきたいものです。





FI2617870_4E.jpg柳橋と言えば、船宿が立ち並ぶ粋筋の巷。河岸にもやうフネブネを眺めるのは、楽しいものです。

個性派揃いの、小松屋さんの持ち船の中で、いぶし銀(?)のように光る一隻。都内唯一の全木製屋形船、和船好きとしては見逃せない存在が、この第二小松丸。
いつかは乗ってみたいものです…。
(『こまつや・どっと・ねっと』参照)

FI2617870_5E.jpg以前、「吸い寄せられる場所…4」で、ナゾのハデハデ水上物体として目前を横切った、三浦屋さんの大江戸丸。

昼間、何度もこの横を通りながら、電飾のハデ加減には全く気付かずに過ごしていたので、驚きはひとしおでしたが、こうして夕暮れ時に見てみると、本性を現わしつつあるのが見て取れ、面白く眺めました。昼と夜の顔が、180度異なる船というのも、そうそうありますまい。
(『船宿 三浦屋』参照)

(19年8月26日撮影)

(この項おわり)

タイトル画像集…16

FI2617865_1E.jpg足立区、首都高中央環状線、荒川アーチ橋。19年5月4日撮影。
19年10月26日~11月1日掲示。



FI2617865_2E.jpg江東区、砂町運河、新砂水門。19年6月23日撮影。
19年11月1日~11月4日掲示。




FI2617865_3E.jpg大田区、海老取川。19年8月12日撮影。
19年11月4日~11月8日掲示。






FI2617865_4E.jpg横浜市、根岸湾。19年8月12日撮影。
19年11月8日~11月11日掲示。






FI2617865_5E.jpg戸田市、笹目水門。19年11月4日撮影。
19年11月11日~11月16日掲示。