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朝潮運河

20年度川走り納め…9

(『20年度川走り納め…8』のつづき)第十一あかつきのホームポート、晴月橋をはさんだ船溜をあとに、前進微速。水面は油を流したように静かで、例えデッドスローでも、引き波で乱すのがもったいなく思えるほど。【撮影地点のMapion地図】 少し増速して、朝潮水門(過去の記事『朝潮水門』、19年3月29日からのタイトル画像ほか参照)の2番ゲートを通過。運河から出て、港内の様子も見てみましょう。【撮影地点のMapion地図】 朝潮運...(2009/01/14 Wed 20:36)

20年度川走り納め…8

(『20年度川走り納め…7』のつづき)隅田川を下り、小名木川の入口を横切ると…、おや、萬年橋がすっぽりとメッシュをかぶせられています。きっと、塗装中なのでしょうね。塗り替えた後の色は、何色になるのでしょうか。従来のカーキっぽい緑も、落ち着いた感じで、嫌いではありませんが。【撮影地点のMapion地図】 清洲橋をくぐって、さらに下ります。まだ見たいものがあることもあり、船影が乏しいのをいいことに、ここでぐんと加...(2009/01/12 Mon 20:28)

ロータリーボートだった! 第十一あかつき

二つ下の記事、「究極の曳船! 第十一あかつき」で、朝潮運河の寸詰まり曳船・第十一あかつきに再会して、一人で盛り上がっていたところ、ありがたいことにコメント欄で、火に油を注いでくださった(笑)方が出現。嬉しくなったので、新たにエントリを立てて、ご紹介したいと思います。まずblueさんより、この船はロータリー船と言って、キャブ直下に回転自在のドライブがあり、プロペラの向きを自由に変えられるような構造の船で...(2008/11/05 Wed 17:22)

究極の曳船! 第十一あかつき

(『中川水門の水位差』のつづき)最後に少し、櫓を漕いでから帰ろうかしらと、佃水門から朝潮運河に入ると、一艘のドラゴンボートが練習中でした。写真は朝潮大橋下、休憩中のスナップ。舷側に書かれたロゴを見ると、凸版印刷の社会人チームでしょうか。お疲れさまです。ドラゴンボートを一旦追い越して、この後、よいしょよいしょと下手な櫓を操っていたら、追いついてきたクルーの皆さんが、呆れ顔で、押し黙って眺めていたっけ...(2008/11/03 Mon 17:10)

橋の裏側…6

昨年10月以来、9ヶ月ぶりの「橋の裏側」とまいりましょう。今回は桁橋ばかりですが、橋脚まで含めて眺めていると、意外な表情を見せてくれるものです。(24)朝潮運河、黎明橋。20年3月30日撮影。青いパイプを支持するステーが気になりました。小さいながら、ちゃんとプレートガーダー構造になっていて、まるで橋のミニチュアのようです。 (25)鶴見川、京浜急行・鶴見川橋梁、20年4月27日撮影。塗装されてからまだ間もない、ピカ...(2008/07/18 Fri 16:49)
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