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仙台堀川

速いぞ! 扇橋閘門

(『横十間川…3』のつづき)帰りは、扇橋閘門を利用して、水位低下区域を出ることにしました。すでに詳しく紹介済みですが(一昨年10月の記事『扇橋閘門』ほか参照)、前回とは少し違った表情を、お見せしたいと思います。扇橋閘門が、都内の3閘門の中で際立っている点は、とにかく運転の速度が速く、通過時間が短いということ。設備が機械的に優れている、という話は聞きませんので、運転の速度と言うよりは、一連の作業の手際が...(2007/07/16 Mon 22:55)

大島川西支川…1

(『最低橋に挑戦!…4』のつづき)茂森橋を出ると、大横川と仙台堀川の丁字流。右手に見えるのは、仙台堀川サイフォンです。この向こうは、親水公園化された、かつての仙台堀川(旧二十間川)。このサイフォンで、公園内の水路に注水しているのでしょう。外見がこのとおりなので、ちょっと見ただけでは、治水設備と気づかない人の方が、多いかもしれません。 四角い側面のトラスが素敵な、亀久橋を望みつつ、仙台堀川を西へゆるゆ...(2007/03/13 Tue 18:23)

最低橋に挑戦!…1

(『住吉水門をくぐる』のつづき)さて、本日のメインイベント(笑)は、大横川南端部の、逆L字型になった未紹介部分…Mapion地図で示すと、ここからここまでの区間を、踏破することです。以前、「干潮時にすり抜けろ!…6」でも紹介した、江東内部河川・西側河川の最低橋(前にも言いましたが、一番ヒドイ、という意味ではありません!)である、茂森橋(A.P.+2.3m)のあまりの低さには、逆に魅せられるものがあり、休日の日中に大...(2007/03/09 Fri 18:15)

福富川公園…2

(『福富川公園…1』のつづき)スライドゲートの手前(吉岡水門側)に、今ひとつの水門模型…イヤ、台座のみ残っているので、残骸でしょうか。スリットの上には、同じく、木製の躯体があったと思われるのですが、残念ながら、根本からぼっきり折れてしまったようです。「水門の歩み」と称しているところから考えると、順番からして、スライドゲートよりさらに前の形式の、角落とし式水門(見沼通船堀と同じ形式、『すごい人気だ通船...(2007/01/15 Mon 20:17)

福富川公園…1

(『大晦日の川景色』のつづき)「干潮時にすり抜けろ!…6」でも触れましたが、かつて仙台堀川と、大横川から分岐していた水路、福富川が埋め立てられた跡が、公園になっていることを知り、しかも水門の模型もあるとのこと。土木好きのはしくれとしては、いても立ってもいられず(笑)、艇を降りてから寄ってみることにしました。写真が公園の入口です。「福富川公園(木場の香り)」と、公園名にサブタイトルがついているのが、ち...(2007/01/14 Sun 20:10)
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