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新中川

20年度川走り納め…3

(『20年度川走り納め…2』のつづき)あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。では、前回の続きから。こちらの桟橋では、川鵜?君のカップルが休憩中。こちらを気にしながらも、羽を広げて乾かしている姿が可愛らしい…。魚をたらふく食べて、おなか一杯といった風情ですね。 青砥橋まで来ました。屈曲区間の終点、向こうは新中川(過去の記事『新中川の橋づくし…1』『今井水門を眺める』ほか参照)との分...(2009/01/01 Thu 18:51)

中川水門の水位差

(『新中川・中川に拾う』のつづき)通過時の様子は、舵から手が離せないこともあって、今までなかなか撮ることができなかったのですが、今回ブレながらも、ようやく撮影に成功(と、言うほどのものではないかな…)したので、とくとご覧あれ。水位計のガードに、当たった水流が渦を巻くさま、側壁の継ぎ目と比べると、水面に勾配があることも見て取れ、水が相当な勢いで、荒川から中川に流れ込んでいる様子がわかります。 背割堤一...(2008/11/03 Mon 16:53)

新中川・中川に拾う

(『明和橋を眺める』のつづき)遡上中、何隻かの船と行き合いましたが、これはこのあたりでは珍しい、通船タイプの船。河川では、下航船優先がきまりですので、橋の手前で一旦艇を止め、右に寄せて通過を待ちました。 一本主塔の斜張橋、大杉橋。ケーブルの緑色が意外に映えて、曇り空にくっきりと浮かび上がりました。全体的に線の細い斜張橋は、遠くから眺めるより、こうして間近から見上げたほうが、魅力的な表情を見せてくれ...(2008/11/02 Sun 16:47)

明和橋を眺める

(『今井水門を眺める』のつづき)以前もご覧に入れたように、新中川は、繋留施設の多い水路でもあります。さっぱりと整備された桟橋に、舷を接してもやうフネブネの姿を眺めながら、遡上するのは楽しいもの。川を上下する船も、繋留船を気遣って行き足を落として進むので、引き波に悩まされることも少なく、のんびりとした空気が感じられます。 新中川を訪れた理由の二つ目が、この明和橋を見てみたくなったから。一見、戦前の架...(2008/11/02 Sun 16:43)

今井水門を眺める

(『旧江戸川の工事』のつづき)新中川の合流点まで来て、旧江戸川を道なり…いや、川なりに曲がらず、直進して新中川へ。写真は、建設中の新しい瑞穂大橋の橋脚です。エドルネさんのブログ「エドルネ日記」に掲載されていた、「身近な川の風景~瑞穂大橋の工事その1」以下のシリーズで拝見して、一度近くで見ておきたいと思っていたのです。一見、橋脚以外の工事は、進んでいないように見えますが、堤防の向こうでは、橋台や取り...(2008/10/30 Thu 16:37)
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